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ハシー

音楽のことやそうじゃない事をダラダラと

俺は今ゴキブリの気分

就職活動とやらが始まっている

就職活動とはあれだ

大学の3年間を遊ぶことや授業中に寝ること、彼氏彼女とイチャイチャすること、もしくはセルフプレジャーで無駄な時間を過ごすことに捧げてきた猿と赤ん坊の間にまで脳細胞が退化した俺たち"就活生"

対して新卒改め使い捨ての駒のなかでどれだけマシな兵士を40年間飼い殺せるかを重点に貼り付けたような笑顔で右も左も分からない俺たちを誘い出し油断した瞬間頭からかぶりつこうと考えている"企業"

企業の"企"ってそういう意味でつけられてるだろ絶対

この二大勢力間のライアーゲームのことだ。

それはまあ百歩譲って良しとしたいと思う。

人事には綺麗な女性が多くいるからタダで年上のねーちゃんとお話できると考えたらありがたいくらいだ。

 

おれが鬱陶しい、気持ち悪いと感じてるのは就活生側に押し付けられる暗黙のルールだ。

企業は個性を求めているはずなのに私服の人やや黒髪じゃない就活生は変なやつみたいな空気が流れている。

みんな等しく黒髪、喪服みたいな黒スーツで会場に向かっているため俯瞰してみるとさながらゴキブリホイホイに見事に引っかかるゴキブリの様だ。

非常に醜い。

おれが人事になったら説明会や面接にリクルートスーツで来るやつ全員落としてやるからな。

見てて気分が悪いからとかいう超不当な理由で落とす。

とかなんとか言っても結局企業にいい顔して周りと同じ様にリクルートスーツ来て説明会に向かう俺は無個性なゴキブリの一角に過ぎないのだ。

”みんな違ってみんな良い”の違う方の人たちへ

こんばんは、ご無沙汰しております。

今回は久々の投稿ではありますがいつも通り、いや、いつも以上に駄文でなおかつ人を不快にする内容になる予定です。

たぶんそんな長くはならないと思います。

 

みんな違ってみんな良い

みんなはこの言葉を聞いたことがあるだろうか

多分聞いたことない人はいないんじゃないだろうか。

小学校4年生ぐらいの頃の道徳の授業でみんなが胡散臭えと感じてたあの年増の女教師が話してたあれだ。

あの話をされた時点では私は何も違和感を感じていなかった。

あなた方もそうではないだろうか。

そりゃ小4のガキ共なんて発達に差があるんだから違うのなんて当たり前だろう。

頭の良いやつもいるし足が速いやつもいたし、無駄に問題起こす奴もいた。

どうでもいいけどなんであの頃ってイケメンでも優しいやつでもなく足の速いやつがモテたんだろうな、野生の血が働いてんのかあいつら。

多分人類が危機的状況になった時にメスに求められるのは陸上の短距離選手か野球選手。社会の未来の縮図を小4が示してる。

 

小学生にはこの世はいろんな人たちがいて、多様性は素敵なものだよって言うよそりゃ。

しかし中学高校、大学と年を重ねるにつれて、この仮定は立証できなくなってくる。

 

格差

あなた方は経験があるだろうか。ちなみに私はある

中学2年なったあたりから学校内には不思議と自然にいろいろな派閥が出来上がる。

野球部やサッカー部といった元気で人生を楽しんでるやつら、いろんな人と普通に話すけどどちらかというと波のない人たちとつるむやつら、何か訳ががあってか否か、人と話すことが苦手で気づいたら同じ趣味の人とだけしか離せなくなってしまったやつら。

いわゆる”スクールカースト”というやつだ。

この制度の何が悪か、それは自分の派閥以外の人間を異端者と考え、知らず知らずのうちに敵視してしまっている。

詳しくは”桐島、部活辞めるってよ”を見てくれ。マジで名作だから。

あの映画を見てよくわかんなかったって言ってる君たちはスクールカースト上位の人間だから今すぐこの記事を閉じろ。

ほら、だんだん社会が違う人を良しとしない風潮が見えてきたよ。

 

大学は地獄

大学はサバンナ。

頭のいいやつも頭の悪いやつも関係ない。生き残るのはコミュ力があるやつらだけ。

俺らみたいな人間はさながらライオンのようなコミュ力お化けたちを目の前に恐れおののきひれ伏すしかない。

あいつらは自分たちが楽しいと感じたことが国の決定稿で民意だと考えてる。王者だからね。

つまり俺たちはマイノリティー、敵、北朝鮮第二次世界大戦の日本だ、戦っても勝ち目はない。サバンナに羽虫の居場所なんてない。

バイト先がコミュ力の化身ばかりだった暁には君は10日で辞めるしか身を守る術はない。そうでなければ俺のように身を置く場所に違和感を感じ、バイトメンバーにひそひそと陰口を叩かれながら死んだ目で毎日を過ごすしかない。

 

ちょっとしたマジな話

俺たちは外国人が怖い。え、そうでもない?知るか、俺は怖え。

ヨーロッパの人はカッコいいし好きだ。

アメリカ人は無駄にデカいし、南米人はみんな陽気そうで気味が悪い。

中東の人は純粋に無理。言葉の発音攻撃的過ぎて怖い。アンチダイバーシティ

ていうか基本何しゃべってるかわかんないやつはみんな怖い。

同じ日本人でも何しゃべってるか、何考えてるか全然わからん奴らばっかなのに、外国人なんて論外。

同じ考えの人多分いっぱいいると思う。全然みんな違ってみんな良くない。無理。

ほんやくこんにゃくをくれ。話さえ通じれば何とかなりそう。いや無理。絶対分かり合えない。ファッキン多様性。

 

 

 

”みんな違ってみんな良い”社会は一生来ない

この一言に尽きる。

中学高校の頃に与えられたカーストは大学はおろか社会に出ても払拭できるものではない。

むしろ年を経るにつれて影響は大きくなっていく一方だ。

君の嫌いなあいつはうまいこといい会社の内定を手に入れてそのまま上司に気に入られて出世コースに滑らかに進んでいく。入社3年目には大学でできた彼女と紆余曲折ありながら結婚するんだ。

年に一回海外旅行に行くし、シンガポールによっ友が5人くらいいる。

Facebookには2週間に1回誰も聞いてない情報を律儀に投稿してる。

雪崩のようにいいねは来るし、海外の友人からの何語かわからないコメントが3件くらい来てる。

君の未来は窓際社員。5年目あたりで後輩の女の子から気味が悪くて仕事がやりにくいって飲み会で愚痴られてるよ。もちろんその飲み会に君は誘われてない。

Twitterが唯一の癒しで、アニメアイコンのフォロワーが350人くらい。

オフ会に行ってもみんなおっさんだしSNSになんか絵面的にもちろん投稿できない。

明日の仕事を思い出して吐き気をもよおしてトイレで一夜を過ごすんだ。

 

僕らの行く末

僕らが大成するには嫌いなあいつらと手を取り合って仲良く進んでいくしかない。

長いものには巻かれろ。郷に入っては郷に従え。権力者の靴は舐めるんだ。

土の味の違いが分かるようになったら俺たちは立派な社会人になれるんだ。

目指せ土名人 舐め続けた土をあいつらに浴びせられるその日まで。

 

それでは。

 

2016年を感じたい

あけましておめでとうございます

みなさんは昨年いかがお過ごしでしたか?

僕は人生で1番波のない一年だったと思います。

会いたい音楽に出会えたり

会いたい人に会えなかったり

まだ見ぬあの人には未だ遭えていなかったり

 

今年は去年よりもっと好きを充実させて行きたいと思います。

 

人間が嫌い

お久しぶりです。

久々の投稿にしてひどいタイトルつけてしまったけど後悔はしていません

突然ですが僕は明日誕生日を迎えます。

別に誕生日アピールをしようってわけじゃないよ

祝ってもらいたいなんて全然思ってない。

僕が言いたいのはその逆でして、誕生日祝われるのって違和感ないですか?って話。

何が言いたいのか理解できねえって人は僕とは相いれない真人間なのでテキーラのシャワーを浴びて顔面ヨーグルト喰らって素敵な誕生日を迎えてください。

次の日体中臭えの我慢できるのすげえよ、尊敬する。

 

誕生日を祝うこと

 

あなたは誰の誕生日を祝いますか。

両親、兄弟、ペット、じいちゃんばあちゃん、家族は当然祝うものでしょう。

じゃあそれ以外は?

友達は?どこまで祝うの?

彼氏彼女?そんなもん知るか失せろ

友達を祝うにしても、どれくらい仲がいいかによって祝うことと祝われることに違和感を感じないですか?

僕はグループ内で”こいつプレゼント買うほど仲いいか?”とか”こいつら俺を祝うほど俺のこと好きじゃないだろ”みたいなやつが何人かいる。

正直気持ち悪くて仕方がない。

仲いい悪いの尺度は人それぞれだから相手にとってはそれが最大限仲がいいという気持ちからのものかもしれない。

僕も実際人の誕生日を祝うのは好きだしそれなりにプレゼントを買ったりもする。

しかしだ、祝われることに関しては本当に僕が祝ってほしい人以外から祝われることはストレスに感じる。

好きでもない異性から告白された時と同じだ。

うれしいと言えばうれしいけどぶっちゃけ何とも言えない感情になるアレだ。

ちなみに僕は好きでもない異性から告白されたことは一度もない。

ぶっちゃけ告白してくれたら誰でも吸恋になる自信がある。

だがそれとこれとは話が違う。

自分が心を許した領域外で自分にベクトルが向けられてることがどれほど迷惑かあなたたちはわかりますか?

え?わかる?じゃあこの話は終わりだ。

 

だから僕は極力人に自分の誕生日を祝われまいとSNSのプロフィールの誕生日は非表示にしてる

 

それが言いたかっただけのこの記事でした。

 

あと僕がこの誕生日についての記事で一つ言いたいことがある。

それは”人間の同調圧力って嫌だね”って話。

友達の誕生日は祝うもの

大学生はスノボに行って当たり前

日本人なら野球とサッカーに関心を持て

こんな感じで社会にはいろんな同調圧力があふれかえっている。

これは偏見だって?

うるせえその空気こそが同調圧力だって話だよ

社会のマジョリティーが右だと言い張る中必死に左を主張するマイノリティーがいることを忘れないでほしい。

そして願わくば私たちマイノリティーが社会的に認められる日が来ますように。

 

そんな2016年20歳最後の日でした。